登校日と学習スタイル
登校日(スクーリング)について
スクーリング(schooling)とは、『学校という場で学ぶこと』という意味が基となっていますが、
通信教育によって学んでいる人の場合、教室で教師に直接教鞭をとってもらうことをいいます。
要するに、登校日のことです。
登校日は通信制高校においても様々なパターンがあります。
代表的なパターンとしては以下の3つがあげられます。
- 1:月2~3回タイプ
- 2:通学タイプ
- 3:集中スクーリングタイプ(合宿形式で5日間程度)
登校に対して自信がない人は、
集中スクーリングタイプの学校を選ばれる方がいいかもしれません。
私の弟は、登校日に対する不安が大きく、
集中スクーリングの学校を選びました。
不登校が原因で通信制高校を選ぶ人にはオススメです。
選べる学習スタイル
通信制高校は一般的には自宅での学習がメインですが、
上で述べたように、通学スタイルを選ぶことも出来ます。
「高校だから、やっぱり友達との会話や高校生活を楽しみたい!」
って人も中にはいますよね。
そんな方は是非この通学スタイルを選びましょう。
登校日数は学校によって異なりますが、週2~5日で選ぶことができるところもあります。
通学したいけど、日数が多すぎても不安・・・という人は週2日、
毎日学校に行きたい!という人は週5日、
など自分のスタイルに合わせて選べるのがいいですね。
eラーニングを利用した学習方法
インターネットのメリットを最大限に利用したeラーニングシステム。
自宅のパソコンから、「登校」することができます。
いつでも・どこでも勉強することが可能なので、
このeラーニングのおかげで勉強が楽に楽しくできるようになっています。
昔はレポートを郵送で送る形だった通信教育ですが、今はとても便利になっています。
現在では通信制高校の学習方法として、積極的に取り入れられているようです。